久しぶりの旅の話です。
3ヶ月ぐらい熟成していた動画が完成しました。
見ていない人は、かなりしっぽりな感じなので是非見てください。
今回はこの動画の裏側について色々と書いていきます。
ナレーションの生成について
今回の動画の作成において、AIにアドバイスしてもらう形でナレーションを生成しました。
具体的には以下のような流れです。
- 動画をシーンごとに仕分け(ここは人力)
- それぞれのシーンについて、記述したい内容や盛り込みたいメモをドキュメントにまとめる(ここも人力)。
- AIが、ユーザーがまとめたドキュメントを元に、シーンごとに仕分けされた動画を読み込み、ナレーションを生成する。
- 生成されたナレーションを私が修正して完成させる。
なお、LLMにはローカルLLMの Qwen3.6-35B-A3B を使用しました。
所感として、動画の解釈は比較的正確な印象です。
たまに動画の内容を誤解している箇所もありましたが、概ね正確でした。
ナレーションの生成となると拡張解釈が入ることがあり、手直しに多少の手間がかかりました。
## 一例 国稀酒造(※ 手直し済み)
この旅を始める前から、ここだけは絶対に行くと決めていた。
やっと到着。旭川駅から日本海に向かって走り、体感で2時間くらい。
ここは日本最北の酒蔵、国稀酒造。
最北って言葉、やっぱりロマンがある。さっそく中へ。
入ってまず驚いたのは、売り場だけじゃないところ。
グッズコーナーに加えて、酒蔵の歴史を紹介する展示スペースまである。
國稀の文字が入った酒瓶、昔の酒造りの道具、資料の数々。
無料でここまで見られるのは普通に強い。
しかも、なぜか熊が鎮座。
増毛のうちわを持ってるし、ちゃっかり枡も持ってる。
完全に酒好きの熊。
そして本命は、販売コーナーの奥。
無料の試飲コーナー。ほとんどの國稀を試せる。
今回は車なので泣く泣く我慢。
ただ、ここでスタッフさんの説明がめちゃくちゃ上手い。
味の違いだけじゃなく、実際に買った人の話まで混ぜてくる。
車じゃなかったら、たぶん試飲してる。
結果、お酒は4本購入。
最初は3本で止める予定だったのに、
もう1本増えた。完全にトーク負け。
最北の酒蔵をしっかり満喫して、次の目的地へ。海の方を見ると、だいぶ荒れてる。
この先、大丈夫か。ちょっとだけ不安を抱えつつ、車を走らせる。
もう少しプロンプトが洗練されたら、改めて記事としてまとめようと思います。
旭川駅
数々の駅を見てきた中で、旭川駅はかなり好きな駅の一つです。
動画内でも言っていますが、実は3年ぐらい前に旭川駅に来たことがあります。
このときは、北海道を車で一周する旅をしていました。
夜な夜な訪れたため改札の中に入るのはやめましたが、外観・構造・雰囲気がとても良く、また来たいと思っていました。
今回は、電車が激しく往来する時間帯に訪れました。
特急や在来線がひっきりなしに行き来する中で、駅の構造や雰囲気を楽しむことができました。


国稀酒造
北海道の日本海側、増毛町にある酒蔵です。
ここが日本で最北にある酒造です。
相方の強い要望で、今回の旅の目的地の一つとなりました。
動画内ではお酒を4本購入したと言いましたが、実際はもっと買っています。
贈答用に2本追加で購入し、その他にもグッズや果物も購入しました。
お酒も果物も大変美味しかったです。
注意点として、店員の方の説明が非常に上手です。
口車に乗せられないように注意してください。

ロイズタウン工場
ここも相方の強い要望で、今回の旅の目的地の一つでした。
北海道のお菓子といえば、ロイズのチョコレートが有名です。
そのロイズの工場が札幌の近くにあります。
工場見学もできるため、非常に興味深い施設となっています。
動画内では、工場見学の様子はばっさりカットしています(理由は、大人の都合です)。
大人一人あたり1,200円(2026/07/15現在)と少し高めなのと、予約が必要なこともあり、ハードルはやや高めです。
それでも、「チョコレートのこと何も知らない」という人は、ぜひ行ってみてください。
体験型の施設で、チョコレートについて色々と学ぶことができます。
ぜひに。
支笏湖
旅の最終日に、支笏湖に寄りました。
行く前日の天気予報ではかなり怪しい予報が出ていました。
そのため行くかどうか迷いましたが、せっかく道央まで来たので行くことにしました。
結果はというと、支笏湖ブルーな湖面を拝むことはできず……。
山々も雲がかかっており、景色はあまり良くありませんでした。
とても残念です。
3時間ほど粘りましたが、結局天気は回復せず、諦めて帰ることにしました。
次こそは、支笏湖ブルーな湖面を拝みたいです。

まとめ
今回の旅は、旭川と札幌周辺を巡る旅でした。
動画では、ここで書いた記事以上に色々なことを話しています。
ぜひ、動画を見ていただけると嬉しいです。


